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エビポーションの製造工程

シュリンプポーションは主にタイ工場で製造しています。1日最大約40万ポーションの製造が可能です。
大規模な製造ラインとデルマール独自の製造工程をご紹介します。

バナイエビ

工程1:原料購入

タイ政府より認証を受けた養殖基準を満たしたファーマーよりトレース可能なバナメイエビを購入しています。 認証を受けたエビは池上げから流通履歴が分かる仕組みになっておりこの原料に限定して使用しています。

皮剥き/背腸除去/異物選別

工程2:皮剥き/背腸除去/異物選別

新鮮なバナメイエビの下処理を100%手作業を行っています。
エビの背腸を除去する際、一般的にはエビの背を割って取り除きます。
しかし、この方法ではエビ独特のプリッとした食感と色彩が損なわれてしまいます。
当社では、背を割らずに一尾一尾丁寧に背腸を抜き取ることにより、他社との差別化、品質向上の工夫をしています。

皮剥き/背腸除去/異物選別


背を割ったもの

デルマール処理のもの

その後、異物選別ラインで専属スタッフによる厳しい目視検品を行い細かい異物を取り除きます。

ミキシング/型打ち/一次凍結/衣付け

工程3:ミキシング/型打ち/一次凍結/衣付け

1時間当たりに約3万ポーションほど打ち出し可能なラインでシュリンプポーションの中種を型打ちします。その生産能力は年間4300mt。タイデルマール一番の自慢です。
大量生産ラインに準じた設備を保有しており、機械化により効率良く、安定した生産が可能です。

タイ工場の設備紹介
ミキシング/型打ち/一次凍結/衣付け

冷凍設備 コンタクトフリーザー 2mt×2基
1mt×3基
スパイラルフリーザー 650kg/hr×2基
スチールベルト 600kg/hr×1基
サーモジャックフリーザー 2台
冷凍倉庫 原料倉庫 5,710(F級)
製品倉庫 2,880(F級)

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